August 03
今回の長い台湾旅で出会えった美味しいお茶をこれから少しずつ紹介していきます。
まずは”茶梗”です。
台湾茶って,必ず美味しいなのは”茶葉”だと思いました?
その考え方は間違いです。
一般的に私たちが飲んでいる台湾茶は”茶葉”と”茶梗”です。
茶摘みのときに”茶梗”も一緒に摘んでいるから。
でも”台湾比賽茶”は”茶葉”だけの審査ですので,
出す前に必ず”茶葉”だけ残し,”茶梗”を切ってしまいます。
その”茶梗”は通のお客様にしか出さない美味しいものです。
丁寧で凍頂烏龍茶のように焙煎すれば通常の凍頂烏龍茶のような美味しさが楽しめます。
ある朋友のところで出されたお茶を飲んでいた,
この凍頂烏龍茶はおいしいねと言ったら,
”茶梗”ですよ。 美味しいでしょうねと聞かれました。
本当にびっくりでした。
この茶梗は通常のとまた訳があります。
朋友が比賽茶に出す”大禹嶺高冷茶”の茶梗です。
通常の茶梗は本当に枝だけですが,
この”大禹嶺高冷茶梗”はすこしながら“茶葉”があります。
この大禹嶺高冷茶梗はやはり質が良くて,
何時間漬けても渋くならないし,苦くならないのが特徴です。
しかも凍頂烏龍茶の香り,味も味わえます。
美味しいしか言うようがないです。
August 01
台湾実家前の可愛い鳥です。
ちょうど子鳥が生まれて,親鳥が虫を取って,警戒しながら巣に戻る途中です。
鳥って,自由自在で空を飛べるなんて幸せですね。
自分も鳥のようにはいろんな所へ行きたいな。。。。