May 27
台湾新鋭作家の呉晟誌さんは新作を発表しました。 五穀雜糧の胚芽をモチーフした土を表現できたことから、 胚芽泥を名付けします。このような表現は難度が高く、呉さん一家の土に対する技術の高さに感動します。
呉晟誌さん達が土に対するこだわりは誰でも負けないと思います。呉さん一家の土は特に養壺しやすくて、すぐにも効果が現れます。まだ、老茶に一番最適な土質を調合した、老茶をやわらかくする効能があります。本当に美味しく淹れられる。不思議です。
横手の設計は伝統の形を一新するためのデザインです。得意の樹幹をモチーフした。手触りはとても優しい仕上げになっている、とても使いやすく、美しい茶壺です。
新作は” 唐 閣 ”にて購入可能です、どうぞご覧になってください。
呉政憲さんはまたまた新しい作品を完成しました。こだわりの土の力を最大限に引き出しました、本物の木を見間違いほど高い技術が要ります。
日本初の披露会として、名古屋の老舗:楽工房様にて開催いたします。
今回は小品が中心です、容量は100~130c.c.前後です。新作のほかにも伝統形茶壺、大人気の南瓜壺、柿子壺、18果実壺等々を展示販売しております。どうぞお時間がございましたら、ぜひ楽工房様にお越しください。素敵な作品が皆様のお越しをお待ちいたします。
呉政憲さんの作品は近いうちに”唐閣”にてご購入できるようになります。どうぞお楽しみお待ちください。
