老板's profile阿里山茶坊PhotosBlogLists Tools Help

Blog


    May 27

    呉晟誌新作: 胚芽泥壺

     台湾新鋭作家の呉晟誌さんは新作を発表しました。    五穀雜糧の胚芽をモチーフした土を表現できたことから、 胚芽泥を名付けします。このような表現は難度が高く、呉さん一家の土に対する技術の高さに感動します。

     呉晟誌さん達が土に対するこだわりは誰でも負けないと思います。呉さん一家の土は特に養壺しやすくて、すぐにも効果が現れます。まだ、老茶に一番最適な土質を調合した、老茶をやわらかくする効能があります。本当に美味しく淹れられる。不思議です。

     横手の設計は伝統の形を一新するためのデザインです。得意の樹幹をモチーフした。手触りはとても優しい仕上げになっている、とても使いやすく、美しい茶壺です。 

     新作は” 唐 閣 ”にて購入可能です、どうぞご覧になってください。

     001_20090428112527.jpg

    台湾土之美

     呉政憲さんはまたまた新しい作品を完成しました。こだわりの土の力を最大限に引き出しました、本物の木を見間違いほど高い技術が要ります。

     日本初の披露会として、名古屋の老舗:楽工房様にて開催いたします。

     今回は小品が中心です、容量は100~130c.c.前後です。新作のほかにも伝統形茶壺、大人気の南瓜壺、柿子壺、18果実壺等々を展示販売しております。どうぞお時間がございましたら、ぜひ楽工房様にお越しください。素敵な作品が皆様のお越しをお待ちいたします。  

     呉政憲さんの作品は近いうちに唐閣にてご購入できるようになります。どうぞお楽しみお待ちください。

    台湾土之美 copy