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    May 30

    梨山茶区の試飲結果

     昨日、3種類の梨山茶区二〇〇七年新春茶を試飲しました。
     やはり迷いました、どれもすごく美味しかったです。
     
     1回目はなかなか決めれなくて、あえて3回を試飲しました。
     午前中、午後2時ごろと昨夜10時ごろ。
     まったく同じ淹れ方をしてたのに、やはり違った風味を感じました。
     どの時間帯でも楽しくて美味しかったです。
     
     花の香り、蜂蜜のような甘さ、いい喉越し、苦さと渋さのないお茶は今回の試飲を求めるお茶の基準です。
     
     5分以上にお茶が出さなくても美味しさが変わらない、渋くならない、苦くならないのが2種類もあります。
     ちょうどいい発酵が進んでおり、無焙火でこのお茶をここまでに仕上げてくれたこと茶師に感謝します。
     さすが最高峰の象徴です。
     
     もともとこの3種類のお茶の中から1種類を決めるのに、
     このような素晴らしいお茶を出会えるのが幸運です、
     あえて2種類のお茶を決めました。
     
     この素晴らしいお茶の名は ”大禹嶺105K高冷茶” と ”福壽山義荘高冷茶”
     
    May 29

    いよいよ梨山茶区試飲

     今日はいよいよ台湾最高海抜の梨山茶区のお茶を試飲です。
     阿里山茶坊の大人気茶:梨山茶区の高冷茶は張老板のこだわりがあります。
     広い梨山茶区の中に、全部梨山高冷茶を名づけることがあまりにもお茶に可哀想です。
     
     あえて細かく分類して、各茶畑の名前をつけることにしました。
     
     これこそお茶に対する責任があって、介紹義務です。
     
     美味しいお茶こそ、その産地を皆様にお知らせる必要があります。
     
     今日の試飲結果は終わり次第報告します。
     今日もどれにするかに迷う気がします。

    凍頂烏龍茶試飲感想

    今日から春茶の試飲を開始します。
     
    まずは3種類の凍頂烏龍茶を試飲しました、
    同じ凍頂烏龍茶ですが、発酵度、焙火度と茶師(お茶を仕上げる人)が違うために、
    3種類とも違う風味に仕上げております。
     
    3種類とも美味しいです、どれにするかはすごく迷ってます。
    とりあえず2,3時間後に決めることにした。
     
    その後・・・・
     
    あえてどれが一番美味しいというと甘い香りがして、サトウキビのような味があるサンプルが素晴らしいです。
    後味がとてもよくて、口の中に甘くて、2,3時間ぐらい続いて漂ってる。
     
    いくらお茶を漬けてでも苦くないし、渋くないのが決めてです。
    更にお茶が冷めても美味しく飲めることがポイントです。
     
    2,3時間を考えた末、やっと中焙火茶を決めました、
    この”炭焙凍頂烏龍茶”を皆様に紹介いたします。
    どうぞお楽しみにお待ちください。
     
    May 28

    本格試飲開始

     
     5月なのに、なんと36度もあったところがあって、暑すぎます。今年の夏はどうなっていくと思う心配になってきた。
     
     日曜日の夕方に台湾から春茶のサンプルが届いてきた。なんと11種類です。
     
     明日、本格的に試飲を開始したいです。試飲の結果は老朋友倶楽部の皆様に先行予約いたします。
     どうぞお楽しみにください。 
     
     最近、台湾の芸術品を興味を持ち始めてきた、これから日本に紹介していきたいと思います。
     まずは作品展を名古屋、東京を開こうとしております、現在は企画中です。
     貸しギャラリーを探しております。
     ご存知の方はぜひ御紹介してください。